【次の+Acumenコース案内】Storytelling for Change

【次の+Acumenコース案内】Storytelling for Change

TEDの普及などを背景に認知されつつある「ストーリーテリング」というスキル。何か新しいことを広めようとするとき、聞き手に共感してもらいたいときとき、情報が氾濫するこの時代にインパクトが残るような伝え方をしたいとき・・・色々な場面で、有益となるスキルです。

登録締め切りは9月2日。コースは3日から。登録はこちらから。

今回のコースは7週間。その期間、自らのペースで学びを深めていただきます。事業会社やその他組織のリーダー層に対する「ストーリーテリング」の研修提供に定評のあるThe Ariel Groupとのコラボレーションのコースです(登録はこちらから)

あなたが普段伝えている&伝えようとしているメッセージをより効果的に届けるための練習をしてみませんか?

スタンフォード大発のMOOC(大規模公開オープンコース)プラットフォームであるNovoEd上での提供は今年二回目。一回目(年初)は9000人ほどの登録者のいたこのコース。前回の学び/フィードバックを踏まえ、より学びやすい設計に改善されています。グループで参加して仲間同士で学び合うのもの良し(各自それぞれのストーリーの練習をします)個人で学ぶのも良しの無料コースです。登録後に仲間を見つけることができるようなサポートもNovoEd上で用意されています。

コースの資料は英語で届けられますが、グループメンバーで集まりディスカッションしたり、練習するストーリーは日本語でも可能です。

関連情報:東京経済ONLINEの「ストーリーで共感呼ぶ、ユニリーバのCSR すべてのステークホルダーの意識を変えよ」やDiamondハーバード・ビジネス・レビューの2004年4月の「経営者は優れた語り手であれ ストーリーテリングが人を動かす」
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