東京チャプターについて

アキュメンのミッションは「事業・リーダー・思想の普及への投資を通じて貧困問題への取り組み方を変える」こと(「アキュメンとは」

全世界の存在する各チャプターは、米国NYに本部を置く非営利団体Acumenの理念や活動に賛同するボランティアメンバーによって構成されるプロボノの活動です。各チャプターはそのAcumenの大切にする価値観やコンテンツをもとに、各都市で様々な活動を展開しています。

アキュメン東京チャプターは2011年1月に活動を開始、「アキュメンと、日本のチェンジメーカーをサポートする」をミッションに掲げて、情報発信、コミュニティ作り、ファンドレイジングなど、さまざまな活動を行っています。

Tokyo+Acumen is a volunteer organization to spread ideas of Patient Capital and support activities of Acumen through various activities in Tokyo. Tokyo+Acumen was founded in December of 2010, and officially started chapter activities at the beginning of 2011. Currently, we are recruiting leadership-team members and volunteers working together to plan and implement community building events in Tokyo who are interested in Acumen’s mission of ‘investing in companies, leaders and ideas that are changing the way the world tackle poverty’ and various themes including impact investment, social entrepreneurs and leadership development.

 

メンバー Members

灘 仁美 Nada Hitomi
民間企業でのコンサルティング、ビジネス誌編集、EC事業立ち上げ/運営等に従事した後、アフリカに渡り、国際NGOと共にReproductive healthに関わるヘルスケアプログラムの立案/マネジメントを経験。帰国後、同団体のマーケティング/ファンドレイジングに携わりながらも、アフリカでの経験を踏まえ「ビジネスが社会を変える」と強く意識し、「社会的投資/起業/リーダー人材(change maker)育成への理解を深め、推進したい」と、知人の勧めでTokyo+Acumenに参画。2013年より代表を務める。

下田 理 Shimoda Osamu
英治出版プロデューサー。
大学時代に1年間休学をして10カ月間アジア・ヨーロッパ・北米をまわる。各地で虐殺跡や元紛争地を訪れた経験から、平和構築・貧困問題に関心をいだく。ITコンサルティング会社、フリーを経て2010年より現職。これまでソーシャルビジネス、平和活動、組織開発、教育などの分野の本を手掛ける。Acumeの創設者ジャクリーン・ノヴォグラッツの著書『ブルー・セーター』を出している出版社ということもあり、東京チャプター立ち上げ時期から運営に参画。出版を通じて得た知見やネットワークを共有することで、実践者のサポーターとなることを目指す。

筒井 智恵子 Chieko Tsutsui
会社の夏休みにふと行った途上国ボランティアをきっかけに、「貧困は人生の選択肢を奪う」ことに問題意識を持つ。社会的課題をビジネスで解決することを目指してグロービス経営大学院で学ぶ。消費財メーカーR&Dを経て現在は新規事業開発を担当。
Acumenの社会的投資のアプローチと”life of dignity”への思いに共感し、Tokyo+Acumenに参画。Acumenの理念やノウハウを起点にして、社会的課題の解決を目指す多様なステークホルダーが集える場を作りながら、自らも実践者になることを目指している。

古市 拓実 Takumi Furuichi
大学時代にタイ南部で活動するNGOのスタディツアーに参加。教育・医療・就労など広範囲に渡る支援活動を見たり団体運営の苦労を聞いたりする中で、社会課題を解決するための持続的な仕組みづくりとそれを支える金融に興味を持つ。
『ブルー・セーター』(英治出版)を通じてAcumenの活動を知り、Tokyo+Acumenに参画。

浜田 なつか Natsuka Hamada
大学時代にロンドン大学に交換留学し開発経済を学ぶ。在学中のガーナでのインターンシップやインドでのボランティアを通じて、ビジネスを通じた不平等を是正する
仕組み作りに興味を持ち、就職先には途上国でのプロジェクトを多数手掛ける商社を選ぶ。『ブルー・セーター』を読み感銘を受け、Tokyo+Acumenに参画。社会的投資への理解を深め、またfundraising活動を通じAcumenへ貢献したいと考えます。

小山 有沙 Arisa Koyama
金融機関勤務。
高校時代のタイでの留学とボランティア、そして大学時代のインドでのインターンシップを通じ貧困地域での課題に取り組むNGOの活動に携わる。早稲田・シンガポール国立大学のダブルディグリープログラムで経済学を専攻し、経済活動や仕組み構築が社会に与えるインパクトの大きさに気づく。卒業後は証券会社に就職。金融の社会貢献のあり方を模索する中でAcumenと出会い、Tokyo+Acumenに参画。

大庭 晴香 Haruka Oniwa
中学時代に途上国に暮らす同世代への寄付を通じ、機会の平等を強く意識する。社会人経験後、エチオピア南部で村落給水の普及と衛生改善にボランティアとして携わる。帰国後、より持続的かつ生活水準向上に貢献できるBOPビジネスでのアフリカ参入を考える中、Acumenと出会い、Tokyo+Acumenに参画。社会的投資を軸に、広く人間開発に取り組むことを目指す。機械メーカー勤務。